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カンコンキンシアター24『クドい!』 ~海の世界で肺呼吸~ 【出演者】 関根 勤 ラッキィ池田 ウド鈴木・天野ひろゆき(キャイ~ン) 中村嘉夫 飯尾和樹・やす(ずん) 森 一弥・平子 悟(エネルギー) 井川修司・岩井ジョニ男(イワイガワ) 今井久美子 富田真央 中村英香 西田たか子 林 宏美 関根麻里 アマンダ
もう、この舞台文章で表現するのは不可能で、あまりにヒドイ(褒め言葉☆)内容に、 過去一度もDVD化された事はありません(^_^;) TBSで25年以上も人気番組として君臨した「コサキン」の世界を さらにヒドク(褒め言葉☆)したもの、と思って頂ければ間違いないです。 会場は、数々のシェイクスピア作品を上演してきた ”東京グローブ座”
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一昨年までは、新宿のシアターアプルだったのですが、 コマ劇場改築にあたって、こんな立派な場所でやる事に。 しかも、今年はチケット運が神がかっていて、最前列ど真ん中という超好位置!! 案の上、オープニングで全裸にイチモツだけ手で隠すラッキィ池田を "コサキン友" てんてんさんと至近距離で見れて心強かったです(^^) 舞台は、休憩を挟んで3時間半、といつも通り(?)の超ロング。 関根さんのモノマネは、どれもキレていれて、特に戦場カメラマン渡辺洋一は絶品。 最後に、なぜか佐良直美さんのモノマネも(^。^) 出演者全員の、体を張った出し物に、3時間笑いっぱなしでした。 下ネタとブラックな笑いが好きな方は、一度見て損はないと思いますが、 関根親子の爽やかなイメージを崩したくない方には、お勧めしません(*^_^*) 翌日、、、 当初は、夏休みの予定だったのですが、ユーザーの希望で打ち合わせが入り、 台風を追いかけるように、北海道入り。 ついでに円山ZOOまで行ってきました(^_^)v 先日、レッサーパンダのココちゃん・セイタ君に双子が生まれた! とのニュースが入り、産後、落ち着くまでは非公開になっていましたが、 ライブ映像で育児の様子が映し出されていました。 映り込みがヒドクて見辛いですが、もぞもぞ動いている親子。 ココは、埼玉ZOO生まれで、赤ちゃんの頃から知っているパンダなので、 子パンダ誕生には感慨深いものがあります(#^.^#) 動物達が誰に教わった訳でもなく、しっかりお母さん業をこなしているのは、 いつ見ても感心します。 それに比べ、人間の親ときたら…(・。・) 旭山ZOOほど大掛かりな施設はありませんが、札幌市街地からはバスで30分程。 エゾヒグマやシンリンオオカミなど、
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北海道ならでは動物達も沢山いて、とても見やすいレイアウトになっています。 ココの子は、8月下旬に公開予定だそうで、また予定が合ったら行ってきます(^^)/~~~ と、ここ(札幌)まで来て、もう1日いれば、北海道最大の野外フェス「ライジングサン」 を見れたのですが、翌14日は、代々木のJ-WAVEライブの予定があり、泣く泣く帰京。 なぜ泣く泣くかと言うと、野外ライブは30年振り!の御大・山下達郎が出るって 言うじゃありませんか!! 最初から出るって知ってたらそっちの予定を組んでいたものの、 ま、来年もどこかでやってくれる事を願って。。。
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そのJ-WAVEライブですが、この日の出演者は、 Superfly 秦基博 THE BOOM THE BAWDIES flumpool ユニコーン もちろん、Superfly目当てだったのですが、他も興味あるラインナップだったので、 フジロックとかではなく、J-WAVEに決めました。 でも、このライブは、通常のフェスとは違い、出演順は当日までシークレット。 必然的には、開始時間から満席になります。 当然、会場は、雑然とした雰囲気になっていますが、そこはJ-WAVE主催だけあって、 会場のMC(ナビゲータ)がスムーズに進行してくれました。 注目のTOPバッターは、秦基博。 アコギ片手に、バラードで幕開けです。 この方、とても澄んだ声で、一気に会場の空気を掴んでしまいました。 2曲目からはバンドも入っての構成になりましたが、とても爽やかな声で、 夏のイベントにはピッタリでした。 1.アイ 2.鱗(うろこ) 3.今日もきっと 4.シンクロ 5.透明だった世界 6.ドキュメンタリー 約6時間で、6組出ますから、途中でちょっとずつ休憩が入ります。 その間も、ただPVを流すだけでなく、出演者の生インタビューなどがあり、 秦さんの後の休憩では、私服姿のSuperflyが登場。(という事は2組目はないかと…) こういう企画はいいですね。 ナビゲータとのソツのないやり取りで、待ち時間も楽しく過ごせました。 2組目は、THE BAWDIES。 Gt×2、Ba、Drの4人組で、いつの時代にもいる「やんちゃなロックバンド」という感じ。 全く予備知識もなく見たのですが、残念なバンドだな~と。 MCはコテコテの日本語なのに、歌詞が英語で何を言ってるのか全く分からないし、 音を詰め込み過ぎて、全ての楽曲が「うるさい」としか感じなかったです。 黄色い声は飛んでいたので、一部の女子にはファンが多いようですが、 もう少し「間(ま)」を勉強してほしいです。 ※セトリは本人の意向で「非公開」との事。 3組目は、THE BOOM 初っ端から、三線片手の宮沢さんの歌に、会場は一気に沖縄ムードに! 彼らのライブも初めてだったのですが、沖縄音階の曲だけでなく、 ラップを取りこんでいたり、とても幅広い曲構成で、短時間でしたが楽しめました。 また、この日一番盛り上がった曲が『島唄』 やはりビッグヒットを持っているというのは違いますね。 イントロが流れただけで、代々木の会場全体が「おお~~!」と沸きましたし、 全員で合唱したのも、この曲だけでした。 正に日本のスタンダード♪ 1.いいあんべえ 2.ひのもとのうた 3.島唄 4.神様の宝石でできた島 5.蒼い夕陽 6.風になりたい ちょっと長めの休憩を挟んで、後半は、flumpoolから。 曲は、TVとかで聴いていたのですが、ライブは慣れていないのでしょうか? 音のバランスやステージングや、期待が大きかったのに残念でした。 この日一番の黄色い声援はあったので、確実にファンはついてきているのですが、 私の隣にいたBOOMファンの方も「?」という反応で、せっかくこういうデカイ会場で 出来るのにもったいないな~と。 1.reboot〜あきらめない詩〜 2.花になれ 3.君に届け 4.Quville 5.labo 6.星に願いを いよいよ残り2組。 コールされたのは、ユニコーン! 正直、この日のラインナップからして、トリはユニコーンだろうと思っていたので、 この時点で、先にコールされるとは誰も思わなかったのでは? 最初のアーティスト紹介でも、一番歓声があがっていたので、ビックリです。 そんな、ざわめきの中、民生以下登場。 考えてみれば、大したヒット曲もなく、ここまでやってこれているのは スゴイ事かもしれません。 ライブ中、何故か川西さんのアップ(&カメラ目線)ばかり写っていたのが笑いました。 PUFFYのバックで叩いてる時もステキですが、 やはりホームの解放感は違うようですね(#^.^#) 1.裸の太陽 2.バラと憂鬱 3.与える男 4.命果てるまで 5.オッサンマーチ 6.WAO! 7.大迷惑 8.晴天なり そして、並みいるアーティストのトリを務めたのがSuperfly♪ デビュー以来の活躍を見れば、再結成の重鎮よりも、若いアーティストに 「未来を託した」という感じなのかもしれません。 思えば、同じような覆面進行のイベントに、その昔 「All Together Now」というスーパーイベントがありましたが、 オフコースやチューリップやユーミンや、再結成のはっぴぃえんどを差し置いて トリを務めたのは、佐野元春とサザンのコラボでした。 さて、トリという事もあって、時間は少々長めにやってくれました。 どの曲も、テーマ曲やタイアップなどで、一度は耳にしている事でしょう。 しかも、夏らしくノリのいいナンバーを持ってきたので、会場も大層盛り上がりました。 衣装もガラガラ(柄柄)で、ステージの幅いっぱいに走る走る!
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                      (写真は公式サイトから拝借) 大会場のステージングも慣れてきましたね(*^_^*) 最後は、アンコールで『愛こめ』をアコギ片手に。 この曲も、先ほどの『島唄』同様、イントロが鳴った途端に、会場が沸きました。 もはやスタンダードになりつつある名曲ですね。 1.Alright!! 2.恋する瞳は美しい 3.How Do I Survive? 4.Roll Over The Rainbow 5.Wildflower 6.Fooled Around And Fell In Love 7.マニフェスト 8.Free Planet 9.タマシイレボリューション 10.Dancing On The Fire encore. 愛をこめて花束を 終ってからは、同じ渋谷であった佐野元春のスポークンワーズ・ライブ を見に行っていたマイミクさん達と合流。 ひとしきり音楽談義で楽しませて頂きました
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